ヒット創造メディア
日経MJ(流通新聞)活用法


日経MJ(流通新聞)

週3回刊(月・水・金)
購読料は1ヶ月 2,039円(税込)

「いま何が売れているのか」「次のトレンドは何か」。消費と流通を専門に扱うマーケティングジャーナル(MJ)です。百貨店、スーパー、コンビニなど広範囲な業種の動向を伝えると同時に、マーケティング戦略、ヒット商品予測なども掲載。

お申し込みはこちらから

部署内で「火曜日のアイデア」という会議を始めたことが、日経MJを読み始めたきっかけでした。この会議はそれぞれ週末に体験したことや情報収集したことを持ち寄って、新規事業や新しいプログラムのアイデアを出し合うというもの。そこで出た意見は全クラブ(約100)で展開されるプログラムにもつながるほど重要。そんな会議で私が提案するアイデアのほとんどは日経MJが情報源なんです。
なかでも必ず読んでいるのは、金曜日の「新製品習慣ランキング」です。最近も「体温を上げると健康になる」といった内容の記事が、2009年12月に札幌で始めた新業態で行うプロモーションのヒントになりそうだと思い、切り抜きました。岩盤欲で行うプログラムを導入する新業態なので、記事を参考にし、岩盤欲で体を温めることの利点を軸としたプロモーションができたらと思いました。いいプログラムを作ってもお客様が知っていただかなければ意味がないので、日ごろから「この情報もうまく利用できないかな?」という感覚で読んでいますね。
また、他業種とのコラボ商品もいろいろと企画開発しています。そのため、日経MJで興味を引くカテゴリーは食、睡眠、美容、ゲームなど多岐にわたります。日経MJでさまざまな業種のニュースを見ていると、新規事業やあたらしいプログラムが生まれることも多いんです。

1ヶ月分は保存→マーキング→スクラップ→保存 何でもなさそう?しかし気になる?のは全部スクラップしている。

営業においてのお客様との会話。業界内における会話。会話で意外と知らない情報が、同紙にはよく掲載されていると思って、読ませていただいております。

今、旬の記事が網羅されているので、時流に乗り遅れることなく、自分の仕事に活かせる。

自分用に記事の内容でスクラップ分類をし情報の整理をしています。MJ出典として抽象化し大学の講義やセミナーの参考にしています。新規店舗、販売方法、新商品企画など東京への出張の際、日程を延ばし現場へ出向き確認をしたり、首都圏内の数箇所で定点観測をしておりますが、そのときの情報源として活用いたしております。

販売スタッフ育成に関する仕事をしているので、セミナー内容を組み立てる際の参考にしている。打ち合わせなどの際、本題に入るまでのいわゆる雑談の情報源としてかなり有益。

マーケティングゼミや招福招客?記事はこまめに目を通して、仕事に役立ちそうな記事は保存しています。

マーケティングの教材がわり。気になった記事はツイッターでつぶやく。一度自分の頭で考えアウトプットしておくと、頭の入りが違うと思う。社内の関係者に回覧する。マーケッターで気になる人がいたら、チェックしておく。

社内への情報配信・企画提案力のサポート・最新の流通情報を商談で活用。

注目している業界、企業の情報チェック・流通/消費関連の大きなトレンドを知るといった目的で記事を拝読しています。

MJで取り上げられる話題はとても身近ながら、分析の視点や説得力は「なるほど」とうならせるので、生徒にMJで知った話題をもとにして話をすると、興味をひくことができるのが大きなメリットです。(職業:高等専修学校商学科教員) よく「NIE」の重要性が叫ばれていますが、生きた話題性のあるビジネスを、しっかり伝えてくれる日経MJは、この点、本当であれば最高の素材であると思うのですが、あまりそういった話は周囲で聞かないので残念です。いかがでしょう、部数を増やすためにマーケティングにはならないでしょうし、貴紙の主力読者層以外になってしまいますが、将来の読者開拓として、全国の商業科を持つ高等学校等に。MJ見本誌と購読を呼びかけるDMを送ってみては…?

アナリストという仕事柄、毎号熟読しています。経営トップのインタビューや遠隔地の注目小売店・サービスの記事は助かります。また気付かなかったトレンドを初めて知ることも多いです。

アパレル関連の情報を中心に読んで、掲載号を半年単位でストックし必要に応じて読み返して仕事に活用しています。

お客(相談者)の事業の進め方を観察して対処方法をお客と一緒にかんがえる際に参考にさしていただいています。

これから生き延びて行くであろう企業を日経MJで見つけながら、投資にいかして行きたいと思っています。

ゼネコンの営業をしていますが、MJを読んで消費者の観点や川下の状況把握に役立てています。

テナントのトレンドと、箱としての商業施設のトレンドを主にチェックさせていただいています。

トップ記事も参考になるものが多いですが、私は販売促進関連の連載コラムを活用しています。小阪さんや竹内さんの記事がとても参考になり、自分の業務に活用しています。

トピックだけ読むだけでもなんとなく流れがつかめ、日経を読む時にもポイントになる。

トレンドのキーワードを発見して自身の仕事に結びつけています。キーワードから、また違うキーワードが湧いてきて、つながっていき楽しいですね。

ファッション雑誌、情報雑誌を読むより早い情報なので、いち早く情報をゲットして試してみたり行ってみたりしています。とにかく、大切な情報源。

プレゼン時の参考資料として。

マーケティング、販促やキャンペーン展開のアイデアとして。また、実施商品(競合含めた)動向チェックとして。

マクロ調査の一環として情報収集に活用。

メーカーからの提案日とMJの新商品掲載日をみて営業の提案力と力の入れ具合の目安に。

一消費者である私が知らない視点で業界のことを教えてくれるので、いつも楽しみに読ませていただいています。

一般紙では得られない経済情報は、社会人となった子供達や、企業経営する友人との情報交換に役立っています。

営業活動時の取引先との話題ネタ収集。

営業職の為、各クライアントへの商談でのセールストークに使用しております。

化学工業の製造会社に勤務しているので、直接関係がないように、よく言われますが、やはりポイントとなることは同じ、またそのようなことが端的に現れることが流通業ではないかと考えています。

会社でさらっと読んで、何か参考になるものがあれば、自身の作成の資料の一般的な話題として触れてみます。

会社へ持参して記事を読み、他の社員への話題を提供しています。

学生、企業、サービス業などの方相手に仕事をしておりますが、どんな仕事でも「相手が必ずいる」ことをMJ新聞から事例をピックアップしています。

気になった記事をスクラップにし、その後1ヶ月後、3か月後、半年後、1年後どのような展開になったのかをチェックしています。

気になる記事を営業チームに切り抜き回覧。

商品開発を推進するのが主な業務ですので、売り手の発想のヒントがある日経MJは非常に参考になります。「売り手の考え」「買い手の気持ち」を読み分けると、売り手がどう動けば、買い手の気持ちがどう動くのかを、明確に知ることが出来ます。また、金曜日の「新製品週刊ランキング」からは消費者の物を選定する基準や、過去と現在の差異が見えてきます。
もちろん知識の蓄積だけではビジネスになりませんので、記事を読み解いてファミリーマートに置き換えて考えるようにしています。そうすると、物づくりやサービスをどう提供するかというヒントが見えてくるんです。例えば地域戦略の情報ですと、地域格差ではなくニーズの違いを捉えることによって、潜在的なビジネスチャンスがあることに気付かされます。
日経MJの購読は10数年になりますが、今は個人というより組織的に活用しています。私がいる部署は商品開発を統括する部門ですので、お弁当や菓子類をはじめとする各々の開発担当者と情報を共有して、商品本部としての方向性を一本化しなければなりません。そのため、年2回、日経MJを中心に使って商品開発に必要な情報をまとめた「マーケットニュース」という社内資料を製作しているんです。当社が打ち出している"ブランディング戦略"において一番重要なのは、我々が提供する商品やサービスの一貫性と継続性ですので、情報の共有は非常に重要なんですね。担当者が発想のヒントを得て、商品企画の年度方針を固めるためのツールとして、日経MJの情報はかかせません。

記事としての掲載対象の企業に勤めています。特に、企業トレンドや新業態のオープン、新しい商業施設のレポート等は仕事に役立てています。飲食店でのトレンドや新業態のオープンは、飲食店でのトレンドの把握や友人との飲み会など、公私両面で活用しています。

記事との日経新聞などを踏まえ、今後その企業がどういう戦略を練っているのかを考えるに、活用している。


お申し込みはこちらから

記事をチェックして、仕事外の懇談会で話題作りに活用しています。

記事露出頻度・トピックスから業種別小売の景況を把握する。

客観的知識を得ることと、クライアント様への情報提供。

教員なので、お手本として授業に活用しています。話題性・紙面作り(レイアウトやイメージ)・キャッチコピーや記事の構成など。

興味のある記事を選択して読めるので、紙の新聞に加えた追加的専門情報として利用しています。

業種に拘らず、取り入れられる物(商品・取り組み)、何かヒントは無いか?を特に意識している!

業種柄、仕事と直接関わりのある記事は少ないが、消費者に近い業界を採り上げていることが多いため、商談における話材としての情報収集源としている。

業務(企画・運営・記事作成)のネタにできるよう、自費にて購読、会社正社員との話題作りや提案にする。

勤務先が中間流通業であることから川上、川下の双方の動向について情報を得させて頂いております。ありがとうございます。

経験ゼロから営業部門に配属された為、業界知識の習得。顧客への情報提供(此方の方が経験年数が短いにも関わらず、結構お客さんに喜ばれる)。

経済動向、市場動向、を知るのに簡潔にして、分かりやすい。川上、川中、川下、それぞれの視点で市場分析する手がかりが出来る。

元気な企業や経営者の考え方を「経営」の参考にしている。

現在関わっている業界がバイオテクノロジー関連なので、日経MJで取り上げられる違った業界の最先端の工夫や知恵が活かせないかと考えて読んでいます。

現在産休中の姉も読みたいというので、読み終わった日経MJを持っていくことがある。後日感想をきくと、興味を持つ記事や、記事の感想が自分とは違っていておもしろい。

現在住んでいるエリア外、他業種の事例を確認し、バイヤーへの商談時に活用。

顧客満足度ランキングは参考になります。

広告企画アイデア用に知識をストックしています。

仕事に関連のある記事の切り抜き。新製品情報を話題にした家族との会話。子供はファッション関連の記事を楽しんでいます。

仕事への発想や取り組み意欲の向上に繋がっている。

仕事をするうえでの気付き、世の中のマーケットトレンドの把握、具体的なマーケティング成功例の把握。

私はまだ学生なので、特に何かに活用しているわけではなく、世の中をもっと知る術や教養や知識を身につけるために読んでいます。

時間に余裕がある場合、記事に書いてある企業・ショップに行ってみて、記事の内容と自分の感覚を比較し、現状を確かめるといったことをやっています。

自身の業種ではない業種からの視点を学び、企画に活用している。

自分が関わっている業態とは違う業態が、生き残りの為になにを行って、どうなったかを、自分たちにあてはめて、考える。商談時にも使うことがある。

自分が志望する業界を中心に読み込んで、就職活動に活かしている。また、社会人と交流する上での話のネタを仕入れるのにも使っている。

自分の勤務する業界は素材産業でB2Bの典型なので、消費者ニーズ、購買行動・心理が掴みにくい。MJを読むことで、B2Cの感覚を少しでも疑似体験するために活用させて頂いています。

自分の仕事は大手SPAアパレルの下請けなもので、消費の動向及び日本の可処分所得の動向及び生産拠点の動向等について関心があるものですからその辺の記事で参考にさせていただいてます。

自分の仕事柄、新しい情報に目を通すのが日課になっています。定期購読はしておりませんが、毎回自分で買って仕事に活用しています。必要な記事は切り抜いてまとめ、一週間ごとに関係各位に情報発信しています。新鮮な情報はその日のうちにお知らせしますが、まとめる作業があるので、つい一週間単位になります。それでも知らないではすまないので、良い情報源となっています。

主に3つの用途に活用しています。フリー事業プランナーおよびフリーライターをしており、購読し始めたのはつい最近です(3月下旬から)。1.情報収集…今世の中でヒットしているものは何か、その共通点は何かを探るため 2.マーケティング…クライアントへの新事業の提案をする際、活用しています。 3.取材先探し…中小企業の経営者へインタビューする仕事をしているので、注目の経営者を探すため

小売業を担当する営業としての得意先の市場環境の情報収集とマーケティング全般に関する知識の習得に活用しています。


お申し込みはこちらから

情報収集、とくに流行に敏感なMJ紙だけに参考になる。

新しいトピックなど、ピックアップして読んでいます。

新商品や面白いものを知るのが楽しく、「ヒットの予感」「ブームの裏側」は一番に読みます。「先客、、、」は生活の中でも、相手の心に届くコミュニケーションのヒントがあるので好きです。夫の仕事に役立ちそうな記事を見つけて、切り取ってあげたりすることもあります。

新商品リサーチ、流行りもの、スポットの探索、お取り寄せグッズ収集、便利グッズ、日々生活する上で、必要なものを選択して拝見しています。流通業界にいる訳ではないので、実務に役立つことはないので、日常生活でスーパーや百貨店などを歩いている時に参考にしています。

販売促進を主業務とする今の仕事に就いてから、日経MJを読み始めました。最初情報収集にはインターネットの方が便利かと思っていたのですが、情報が多すぎて全部みるのは時間的に不可能でした。今は、まず情報が集約されている日経MJを読み、興味をもったキーワードをメモしてネットで調べるようにしています。特に販促ではお客様の視点が重要ですので、各業種の大小さまざまな情報を幅広く見られることが今の仕事に役立っています。またインターネットとは違い、地下鉄の中でも読めるので、通勤時間を有効に活用できるのが気に入っています。
「ファッション&リビング」面は、今好まれる動向や販売員にしか分からない情報を入手でき参考になりますが、一番よく見るのは消費者のアンケートが載っている記事ですね。新聞の折込広告を作る際、いつもどういう切り口で特集を組めば良いのか、悩むことが多いんです。そんな時、日経MJの消費者アンケートで分析されている消費者動向やライフスタイルの傾向などが、広告の企画の切り口や見せ方の参考になっています。例えば、レザージャケットにしては安いけれどそれだけでは弱い。そこで日経MJの分析に基づいて、こんなに着まわしができるというコーディネート例を広告に入れたりしました。そうすると反響がいつもより大きかったんです。
これからも日経MJを私の教科書として使わせていただきます。

新商品発売チェック。ネット通販・外食産業の動向チェック。

水曜日の招客招福の法則はためになります。毎週、楽しみにしてます。

世の中のトレンドがポイントだけ分かるので、参考になります。

成長著しい小売業、改善による売上拡大の小売業などの情報を参考にさせてもらっています。また、いまどきの流行のアイテムとその原因などをヒントにしております。

税理士をしており、顧客への進言のきっかけとしている。

設問が「おしえてください。」にんっているのを直した方がよいと思います。販促・流行・顧客の心の掴み方に関する記事を特に参考にしています。重要な部分をキーワードにして捉えておくと、MDやチラシ制作の方向性がブレないので役立ちます。

全ての紙面を読み進め、業界問わず活用できる情報を探す。特に「これなら買いたい」「How to 商い」「マーケティングスキル」の各特集欄から接客時に留意すべき客心理、商品構成のポイントを押さえている。

他業界のトレンドや最前線の流行を知ることができて嬉しい。気になることはネットでさらに詳しく調べています。

他業種の情報は営業・技術企画面で役立ちます。やはり、考え方の切り口が違いますので。

他社の取り組みや新商品の開発秘話、消費者の声などを参考に、自社の企画に役立ててます。

多忙な友人経営者達への情報伝達、新製品やshopやrestaurantなどの情報収集、社会の流れを読む一手段としてとても愉しんで愛読しております。

大学教員なので情報知識整理の一端としている。

大切な情報源の一つです。インターネット上では拾いきれない情報を素早く目にすることができ為になっています。

中間素材の製造販売業であるが、自社ダウンストリーム商品の展開可能性について、記事を参考にしている。

朝や昼休みに共通の話題が少ない会社のおじさんたちとの会話ネタにしています。

調達部門に在籍するが、受身ではなく広く営業情報を収集することが重要と考え、記事を参考にしている。

直接的に営業に活用できませんが、クライアント様との話題には非常に便利になっております。

同業以外の情報収集。市場動向。ジェネレーションギャップの確認。

日々の生活における消費動向の参考にしたり、窮状課題に対する新機軸的な企業対応の発想・考え方を参考にしている。

疲れた時に分野違いでもいろんな記事を読んで、頭の体操がわりに活用しています。自分に関係する分野にも応用がきいたり、「そういう考え方があったのか!?」と凝り固まった思想を解き放ってくれています。

普通の新聞では掘り下げきれない気になった情報を、納得いくように書かれていて満足する。活用法というより、自己満足。

儲かっているところに営業。面白そうなところを記事にとりあげる。

流通業として必要な情報をスクラップし、会社の部下に様々な原因を考えさせる。

良い発想事例などは社内で情報共有を行っています。

話題作り。仕事で活用。日常生活を豊かかつ有意義にする。

日経MJ(流通新聞)

週3回刊(月・水・金)
購読料は1ヶ月 2,039円(税込)

お申し込みはこちらから

使う!MJ

こんな方にはこんな読み方が!
生活・消費・サービスに関わる全てのビジネスパーソンに仕事で役立つ情報を発信している日経MJの読み方のポイントをご紹介させて頂き、少しでもお役に立つことを願っております。

◎流通業界ビギナーの皆様
・まずは楽しみながら読み業界の流れ・動きを実感する。

流通業界への就職内定者、あるいはこの業界に就職して5年目くらいまでの"流通業界ビギナー"が、まず日経MJに慣れ親しむことによって、業界特有の雰囲気をつかみ取ることが大切です。そのためには「勉強のため、しっかりと読まなくてはいけない!」といった力みは捨てて、まずは自分が自然と興味がわく情報をみつけて、楽しみながら読むスタイルがいいでしょう。そして慣れてきたら、それに加えて、自分の業界に関する記事は一応押さえておくようにするのです。MJには、多種多様なテーマを扱った連載コラムがいくつもあります。その中から気に入るものを見つけ、それを継続して読むようにすれば、新聞にも慣れますし、業界の流れ・動きが実感できるようになるはずです。

◎マーケティング担当の皆様
・実践的なマーケティングのための生きた情報源

マーケティング関連の書籍が、そのまま実践にあてはめられる"武器"となりえないのは、前提となる環境、つなり「市場の状況」「消費者の気持ち」「企業を取り巻く社会情勢」などが日々刻々と変わっているからです。マーケティング担当者は、業務を動きのなかでとらえ、変化に即応した、実践的なノウハウが必要です。新しい商品やサービス、ビジネスを紹介するのはもちろん、市場の潜在的な動きまでを逐一報道するMJは、実践的なマーケティングを行うための生きた情報源です。さらにMJでは独自調査に基づく「消費」に関するデータや、その分析が頻繁に掲載されます。これは実際のマーケティングの業務に、そのまま活用できる優れものとなっています。

◎商品開発担当者の皆様
・「新しいもの」の情報が「新しいアイデア」の発想源となる

開発担当者は、MJに載っている商品に関する多様な情報、特に「新しいもの」「従来にないもの」「これまでとは違う発想のもの」という視点の情報をスクラップなども併用して、"自分の引き出し"に収納しておくとよいでしょう。いつの日か、新しいアイデアの「発想源」となるはずです。まったく新しいアイデアを生み出すというのはたいへん難しい作業です。時には、MJにある「新しいもの」に関する要素、例えば「付加価値」「形態」などといったものをアレンジしたり、いろいろと組み合わせてみたりして、新しい商品につなげるという手もあります。こうした新しいアイデアづくりに役立つ"容易に調理できる素材"つまり適切に切り分けられた情報が、MJには豊富に載っているのです。

◎店づくりの担当者の皆様
・マーケティングの発想で店のグランドデザインをつくる

店の雰囲気は、店づくりの担当者の持つ「商品知識」「店づくりに対する考え方」「センス」などによって総合的に作り出されるものです。そこで、生き生きとして魅力のある店にしてお客を引きつけるために、商品や市場、消費者に関する新しい情報を常に集めていかなければなりません。売り上げ増加のために、客層を読むだけではなく、店のコンセプトに基づいた新しい客層をつくるのも、店づくり担当者の仕事です。このために、現場での経験に加えて、マーケティングの発想をもって、店のグランドデザインをつくらなくてはなりません。店づくりの担当者が特に注目したいのが月曜日付の「みせどころ」面。話題となっている大型店や飲食店なども詳報しています。

◎eコマース担当者の皆様
・IT関連の新知識だけでなく流通業全般の情報収集が必要

eコマース担当者はIT分野の新しい知識だけでなく、流通業全般の情報収集が欠かせません。技術的には無限の品ぞろえが可能なネット上のモールでも、成功しているところは「セレクト商品」「ポイント制の導入」など、現実の販売促進のノウハウをうまく転用していることを見ても明らかです。
またネットショップでの、地方の特産生鮮食品の盛況ぶりからも分かるように、eコマースは時間・空間的制約が少ないことも長所の1つ。eコマースに関する最新情報は『家電&eビジネス』面で取り上げられているので、継続して読む習慣を付けることが大切です。マーケティング面の情報を参考にしながら、「ウェブ・マーケティング」を効果的に行うことができるかどうかは、eコマースの戦略作りの成否にかかわります。

◎バイヤーの皆様
・ヒット商品の共通要素をつかみ「底力」を身に付ける

バイヤーの仕事は「消費者はどんな価値を求めるのか」「その価値を持つ商品はどこにあるのか」を見極めること。そして買い付け商品を通じて、店の方向性を決定付ける役割もあります。
MJは、こうした情報はもちろん、さらに1歩進んで「売れる商品に共通する本質的な要素」に関しても、深く切り込んでいます。読み続けることで、バイヤーとしての「底力」が身に付くはずです。
また、買い付けの時のメーカーとの交渉もバイヤーの重要な仕事ですが、メーカー側の関心事は「自社ブランド・商品の普及」であって、バイヤーの関心事「店のトータルな売り上げ」とは、ずれがあります。店の品ぞろえのためにメーカーに何をしてもらいたいかを説明するときの理論武装にも、MJの記事は役立ちます。

◎旅行業界関係者の皆様
・社会のトレンドにアンテナを広く張って新しい企画を生み出す

魅力的な商品やサービスの提供が求められる旅行やホテルなど旅行関係業界のビジネスパーソンが、魅力的な企画を作るためには、社会のトレンドや個人のアンテナを広げておくと良いでしょう。消費動向の最前線を報じているMJ。「人気のサービスを旅行企画に組み入れられないか?」などの視点を持って読み続けられることで、新しい企画が生まれます。
業界内の動向に目を配ることも大切です。特に注目されるのが、多様なサービス産業の最新動向を詳報する『サービス&エンターテインメント』面や全国の観光地の誘客や観光戦略情報が盛り込まれている『観光・街作り』面。観光立国ニッポンを目指すなか、需要の拡大が見込まれる中国などのアジア系外国人の個人旅行者の動向などは、特に注目したいテーマです。

◎街作り担当者の皆様
・プロジェクトの取り組みや成功例をもとに深い議論を

地域の振興や商店街の活性化に携わる地方自治体の担当者や商店街関係者にとって悩ましい問題の1つが、多くの協力者や理解者が必要になることでしょう。「観光資源の活用による地域おこし」「ユニークなアイデアで再生を図る商店街」―プロジェクトの種類は違っても、数多くの人の協力があって初めて業務が遂行できるのです。
全国各地で推進されている街作りにかかわる取り組みや成功例などを深堀りして紹介する記事が多いMJ。こうした記事をスクラップして地元の街作りのプランニングを考えるヒントとするとともに、特に参考になる記事についてはプロジェクトのメンバーと議論を重ねるのも有効です。記事に掲載された地域を訪ねたり、プロジェクトの担当者にじかに話を聞きにいくのも効果的です。
お申し込みはこちらから

戻る